自習会員利用ルール

【自習会員ルール】注意・同意事項(入会した方は下記にご同意頂いたと見なします)

  1. 利用目的:
    利用者本人(及び家族・友人)の気づきを深める、意識を整える目的で利用する。

    医療機関等で病名を診断された方、
    精神的・身体的な症状・問題のある方が
    症状、問題を改善するメディカルな目的で使用することは禁じます。
    理由:

    過去のセッションの事例、セラピストの意見から
    症状のある方、エネルギー調整に敏感な方は日常生活に支障が起きる可能性、
    一時的に症状が悪化する可能性、
    上記事例もあるため自習会員ではフォローができず問題となる可能性があるため禁止致します。

  2. 自習会員は自ら学ぶ・試行錯誤する:
    【タイムウェーバー自習会員】は高額な養成講座などを受けずに手軽に利用できるサービスですが、
    操作習熟や技術の向上にはCIFの基本操作トレーニング動画やCIFで開催される各種有料講座を受講するなどして
    「自」ら「習」い主体的に試行錯誤して下さい。
    (これはタイムウェーバーを購入したユーザーもやっていることです)
    分析結果の解釈や
    自らが望む結果を
    得るためにタイムウェーバーの使い方、手法などを事務局・主催者側に問い合わせすることはできません。

  3. 有料セッションの禁止:
    【タイムウェーバー自習会員】が使用できるシェアタイムウェーバーPCを使って有料のセッションをすることは禁止致します。

    この【タイムウェーバー自習会員】で使用するタイムウェーバーはあるオーナーさんのご好意で利用させて頂いております。
    その為、オーナーさんの事情が変わり返却する場合、1ヶ月の猶予を持って返却する約束となっています。
    その場合は通常利用の会員様のチケット残は返金することができますが、
    このタイムウェーバーで有料セッションをした場合、会員様のクライアントさんが存在することになり

    様々な問題が起きる可能性があるため有料セッションでの利用を禁止致します。


  4. 予約時間を守る:
    開始時刻に遅れてしまっても終了時刻を後ズレさせることは厳禁です。(他の方の迷惑となります)

  5. 開始メールを送る:
    タイムウェーバーPCへのリモートアクセスが完了し、画面が利用できる段階になったら指定されたアドレスへ「開始メール」を送信してください。(件名:○○(名前)開始)


  6. 本人以外の利用禁止:
    自習会員本人以外がリモート接続をしてシェア用タイムウェーバーPCを利用することは禁じます。
    自習会員本人以外をタイムウェーバーに登録して分析する場合、例えば家族や友人を登録する時は
    クライアント登録画面の一番下の【Note add:】という項目に会員本人との関連性(○○の家族・友人)を記載してください。
    (できる方はタイムウェーバーソフトウェア上でタグ付けをお願いします)

  7. 他の利用者のListなどを盗み見ない:
    利用者同士のプライバシーを尊重しながらシェアでタイムウェーバーを利用する最低限のルールとなります。
    発見した場合は強制的に退会となり、残チケットの払い戻しはありません。
    (オフィス内に共用タイムウェーバーPCはありますので利用実態を不定期に確認しています)

  8. 管理者側の定期的なメンテナンス:
    管理者側で定期的にタイムウェーバーの状況をチェックしています。
    参加者個々人のListの内容などは閲覧しませんが
    不適切に多いList数(通常、連続を含む1回の利用で5つまで)、
    occupation%(通常1%前後)や利用者との関連性記載の無いアカウントなどを発見した場合は管理側で変更、削除することがあります。

  9. 利用者オリジナル作成:
    利用者が独自のデータベース、Setやテンプレートを作成することは構いませんが、
    自分が作成したデータベースを他の利用者が利用してしまう可能性があることを留意下さい。
    (作成した際はDescriptionにご自身のイニシャルを入れて下さい)

  10. 終了時の状態:
    利用終了時は必ずアカウントをMasaに変更(誰が使っていたか分からない様にする為)し、英語モードに戻す
    そしてOptimizeHarmonization(調整)状態に変更する。

  11. 終了時に気をつけること:
    共有タイムウェーバーPCですので他の利用者がいることを前提にご自身の個人情報にご留意ください。
    例)アカウント作成時の画像ファイルの削除、
    共有のメールアドレス宛てに送ったメールなど、他の利用者が後で参照できないように削除しましょう。

  12. 終了メールを送る:利用終了時はリモートアクセスを終了し、に指定されたアドレスへ終了メールを送信してください。(件名:○○(名前)終了)

  13. トラブル時:
    開始後30分以内に機器の不調で操作ができなくなった場合はチケットは消費されません。
    (開始・終了時のメールアドレスへ要メール連絡)
    30分を超えてからの機器の不調の場合、チケットは消費されます。

    連続して2h以上予約していた場合の次の予約枠はキャンセルとなります。
    (原因の切り分けが難しいので利用者側のネット接続の不調の場合も上記と同様となります)


  14. チケット利用期限:
    8回券→3ヶ月
    16回券→6ヶ月

    注意)現状上記の設定ですが、会員の皆さんの利用状況により変更(短くなる)可能性があります。
    当方シェアの1回当たりの金額設定が他社より安いのは
    気軽に利用、試行錯誤して頂き、タイムウェーバーに親しんでいただく為です。
    (タイムウェーバーと親しむ:「仲良くなる」ことでより本質的な分析結果や調整の効果が現れます)

    購入したユーザーがいつでも利用できる環境で毎日使っても慣れ親しむのに数ヶ月かかっている現状から
    1ヶ月〜数ヶ月に1度程度の利用では「仲良くなるレベル」になるには相当時間がかかると思われます。


  15. 【タイムウェーバー自習会員】サービスの終了:
    このサービスはご縁のあったタイムウェーバーユーザーさんからお預かりしているタイムウェーバーをご好意で利用させて頂いております。
    その為、事情が変わり返却することになった場合は1ヶ月の猶予を持ってサービスを終了致します。
    その際、入会金は返金致しませんが会員の持つ未使用チケットは振込手数料を除いて返金致します。
    (ご希望があればタイムウェーバーで使用していたクライアント(調整Listの履歴)ファイルはデータとしてお渡し致します。)



重要)以下、ご留意願います。

【LevelWave】
【タイムウェーバー自習会員】で使用するシェア用タイムウェーバーPCはLevelWaveは入っておりません。

【DesiredStateによる調整リストの作成制限】
HarmonizationList(旧OptimizationList:最適化調整リスト)の作成数は1回の利用時に3つ5つまでです。(2024.03.24改変)
1つのリストのoccupation(%)は1%前後にしてください。
(参加者人数や利用状況によりリスト数、%を制限する可能性があります)

理由:全体のoccupationが80%を超えるとタイムウェーバーは不調になりがちなため。
(調整のスケジュールを入れないPresentStateで単なる分析をする場合のListはいくつ作っても構いません)

→画面左下にあるOccupation(日本語モードでは"職業")はタイムウェーバーの仕事量を意味する数字(%)です。
1日24時間でタイムウェーバーがどれ位の調整時間を占めているかを表示しています。
100%は24時間ずっと調整している事を示します。


上記の意味が分からない方は意識情報フィールド研究所(CIF)の基本操作トレーニング動画の視聴で学ぶか
またはMasaの【納得体験1Dayトレーニング】を受けて下さい。(現在、1Dayトレーニングは動画トレーニングへ改変中です)


参考情報)
なお、これまでのタイムウェーバー購入者向けにMasaが実施していた個人トレーニングで
実際にユーザーさんからあった質問に答えた情報が共有されています。
入会後、YourStoryサイトにログインすると上部メニュー【コンテンツ】に購入者向け情報がありますので参考にして下さい。


注意)上記、ルールに関しては入会申込時に同意頂いたとみなします。
   違反された方、遵守できない方は強制的に退会になる事があります。
   ご注意ください。(強制退会時の残チケットの払い戻しはありません)